『腰痛H』

今日は『腰痛H〜起こりやすい場所V』についてお話しますぴかぴか(新しい)

今回お話しする腰痛の起こりやすい場所は下の絵の赤い色の部分です。

腸腰靭帯.jpgこの赤い色の部分は『腸腰靭帯』と呼ばれ、腰の骨と骨盤の骨を繋ぐ靭帯です。

長時間のデスクワークや前屈みの姿勢が多い方はこの靭帯が硬くなりやすいです。

前屈みの状態で腰の下の部分に重い感じがあったり、体を起こす時や体を後ろ

に反らす時に鈍い痛みが起こる場合はこの靭帯に問題があるかもしれませんexclamation&question

 

腰痛G

今日は『腰痛G〜起こりやすい場所U』についてお話ししますわーい(嬉しい顔)

前回は「腰方形筋」部分のお話をさせて頂きました。

今回お話しする腰痛の起こりやすい場所は下の絵の赤色の筋肉です


起立m.jpgこの赤色の部分は『脊柱起立筋郡』と呼ばれる筋肉の一部分です。

背骨の横にある筋肉でいくつかの筋肉が集まって形成しており、日常生活でよく使われる筋肉です。

重い物を持つ、前屈みの姿勢が続く、猫背姿勢いった動作で凝りやすくなります。

前屈みや前屈みから体を起こす動きの時に腰に違和感が起こる場合はこの部分に問題がある可能性があります。

また、疲労の蓄積からギックリ腰を起こしやすい場所でもありますexclamation×2

腰痛F

今日は『腰痛F〜起こりやすい場所T』についてお話ししますわーい(嬉しい顔)

一言に腰痛と言っても痛みや疲労感が起こる場所はいろいろあります。

その中でも特に腰痛が起こりやすい場所を紹介していきます。

 

腰方形筋部.jpg

 左のイラストの赤い色の部分は腰方形筋と呼ばれる筋肉で、腰の深部にある筋  

 肉で、身体を動かす時や骨盤の安定のために非常に重要な筋肉です。

 筋肉の疲労が起こりやすい場所であり、『ギックリ腰』が多く起こる場所でもありま  

 す。

 腰の奥の部分で痛みや体が重く感じるときはこの腰方形筋に問題があるかもしれ

 ません。

 

 

腰痛E

今日は『腰痛E〜歪みと筋肉疲労』についてお話ししますぴかぴか(新しい)

同じ動作や長時間の同じ姿勢を繰り返すことで、筋肉は疲労を起こし、歪みの原因となります。

歪みが起こる事で筋肉は疲労を蓄積しやがてコリやハリといった違和感が現れます。

そもそも歪みが起こるとなぜ筋肉の疲労が蓄積しコリやハリが起こりやすいのでしょうサーチ(調べる)


正常な骨盤の状態の場合は

(立っている場合)
上半身の荷重を骨盤全体で受け止め、股関節⇒膝⇒足と5:5の割合で支えます

(座っている場合)
上半身の荷重を骨盤で受け止め、坐骨や太ももで身体を支えます

 

骨盤が歪んだ状態の場合

上半身の荷重を骨盤の一部分で受け止めたり、左右片側により負荷を掛けてしまいます。

負荷の掛かり方が左右非対称の場合、負荷の掛かる側の筋肉の疲労が起こりやすくなります。

また、前後に身体を倒したり、左右に身体を倒すと行った動作をする時は、土台の骨盤が安定する事で動かしやすく骨盤周りや腰の筋肉は負担なく働きます。

でも、歪みがあると土台の骨盤が不安定になります。

その不安定感を補うために、お尻や腰回りの筋肉が必要以上に働き結果、骨盤周りや腰の筋肉に疲労が蓄積します。

この骨盤や腰の筋肉の疲労の蓄積が腰痛の原因となります。

腰痛D

今日は『腰痛D〜原因W〜』についてお話ししたいと思いますぴかぴか(新しい)

 

前回は『背骨や骨盤のズレ』前々回は『筋肉の疲労』とお話しさせて頂きました。

今回は『その他の関節の問題』についてお話ししたいと思いますexclamation

 

背骨や骨盤以外にも腰痛を引き起こす骨のズレや動きが制限される関節がありますが、腰痛を引き起こしやすい関節をいくつか挙げてみたいと思います。

・股関節
・膝関節
・足関節(足首)

股関節の動きに問題があったり、過去のケガや立ち仕事で関節や筋肉に負担が掛かる事で、腰痛が現れる場合もがあります。

腰痛の改善のための施術を受けても改善されなかったり、すぐに痛みが戻る場合は他の関節や筋肉が問題かもしれません。