『肩こりC』

今日は『肩こりC〜原因V』についてお話したいと思いますわーい(嬉しい顔)


肩こりの原因は「病気が原因の肩こり」「病気が原因でない肩こり」とお話ししましたが、もう一つの原因が『背骨や骨盤の歪みが原因の肩こり』です。

『背骨や骨盤の歪みが原因の肩こり』は「病気が原因でない肩こり」に分類されます。

では、日常の疲れから背骨や骨盤が歪む流れをお話しますぴかぴか(新しい)


@日常の疲れ

A血液の流れが悪くなり柔軟性が失われる。


B筋肉の疲労が蓄積する。

C筋肉に軽度のコリが現れ、筋肉の緊張が起こる。

D筋肉の動きが悪くなり体の左右のバランスが崩れる。

E背骨や骨盤が正常な位置からずれる。

F神経の流れが悪くなる。

G筋肉のコリが慢性化する。

筋肉のコリをほっておくとコリの範囲が拡がり、体の深部までコリが起こります。

そうすると、背骨だけでなく肩甲骨や鎖骨の動きまで悪くなり首や腕を動かす時に動きにくさや痛みが現れますあせあせ(飛び散る汗)

『肩こりB』

今日は『肩こりB〜原因U』についてお話ししたいと思いますわーい(嬉しい顔)

 

前回は『肩こりA』「病気が原因の肩こり」についてお話ししたが、今回は「病気が原因でない肩こり」についてお話しますぴかぴか(新しい)

「病気が原因でない肩こり」の一番の原因は『筋肉の疲労』ですexclamation×2

筋肉の疲労は、日常生活における姿勢の悪さ、長時間の同じ姿勢、繰り返しの同じ動作、ストレスなどが影響します。

肩こりが起きやすい、姿勢や状況などを挙げてみたいと思います。
 
〇仕事 
長時間の車や電車での移動、電車移動(通勤)時の睡眠、残業、細かな作業、緊張を強いられる作業、無理な体勢での仕事、不良姿勢、コンパクトタイプのノートパソコンでの仕事、肩と耳で電話を挟んで仕事をする、机と椅子の高さが合っていない・・・


〇家庭内
睡眠不足、うつ伏せや横向きでテレビをみる(ゲームをする、本を読む)、低いテーブルでのパソコン、育児、
細かな作業、うたた寝・・・

〇季節、気候
寒さ、気温の変化、花粉症・・・

〇ストレス
悩み事、心配事、イライラ、不安感・・・

〇身体の不調
冷え性、生理異常、腰痛、便秘、目の疲れ・・・

肩こり(筋肉の疲労)は、一つの要因で起こる場合もありますが、多くの要因が影響して起こる場合がほとんどです。肩こりを感じている方はご自身の日常生活の中で肩がこりやすい事をしていないか確認し、改善してみてくださいわーい(嬉しい顔)

『肩こりA』

今日は『肩こりA〜原因T』についてお話したいと思いますわーい(嬉しい顔)

・ 

肩こりの原因は

「病気が原因の肩こり」「病気が原因でない肩こり」に分けられます。今回は「病気が原因の肩こり」についていくつかご紹介しますぴかぴか(新しい)

 

「病気が原因の肩こり」は『内臓』、『歯』、『目』、『鼻』、『心』、『背骨や関節』の病気や過去の怪我が影響してその症状の一つとして肩こりの症状が現れます。

〇内臓の病気
狭心症、心筋梗塞、糖尿病、高血圧、貧血・・・


〇歯の病気

虫歯、歯周病、歯列や噛みあわせの問題・・・


〇目の病気
ドライアイ、近視、眼精疲労・・・

〇鼻の病気
花粉症、鼻炎・・・


〇心の病気
ストレス(仕事、対人、病気など)、うつ病・・・


〇背骨や関節の病気
変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、ムチウチ症、五十肩、四十肩・・・

『血液』

今日は『血液』についてお話したいと思いますわーい(嬉しい顔) 

・ 

血液は成人の男性で体重の約8%、成人の女性では約7%あり、体重が50kgの男性では約4、女性では約3.5の血液量があるとされています。

そのウチの約45%が赤血球(せっけっきゅう)、白血球(はっけっきゅう)、血小板(けっしょうばん)など、血球と呼ばれる細胞成分で、残りの約55%は液体成分である血漿(けっしょう)からなっています。

〇血液の造られるところ
血液は、脊椎(背骨)、骨盤、肋骨の中の骨髄(こつずい)で造られています。(ちなみに、大腿骨でも血液は造られますが25歳前後で造血機能を失うとされています。)
骨髄にある造血幹細胞という組織で造られた血液は血管の中を流れ、からだの隅々まで栄養や酸素などを運び、老廃物や二酸化炭素を受け取って運ぶ働きをしています。

〇血液の成分と役割

赤血球 
肺で受け取った酸素や栄養を全身に行き渡るように運びます。また、いらなくなった老廃物や炭酸ガスを受け取って肺まで運びます

白血球 
体内に入った細菌(ウィルス)や異物を処理します

リンパ球
白血球の一つでウィルスや腫瘍細胞を処理します

血小板 
怪我をして出血したときに血管の破れた箇所を塞いで出血を止める働きをします。

 

『血管』

今日は『血管』についてお話しますわーい(嬉しい顔)

『血管』は頭の先から足の先まで血液を運ぶ管で、「動脈」「静脈」「毛細血管」に分けられます。

・ 

動脈  

心臓から出た酸素や栄養を含んだ血液を体の隅々まで運ぶ管で心臓からの強い圧力がかかるため血管の壁が厚く出来ています。

静脈  

いらなくなった栄養素や二酸化炭素を含んだ血液を心臓に送り返す血管で、心臓からの強い圧力がかからないため、血管の壁は薄く出来ています。

毛細血管 
動脈と静脈をつなぐ細い血管でホルモンや酵素、化学物質などを各器官に送り、その働きを調節します。また、筋肉や肝臓などで生産される熱を、皮膚や肺に運んで放熱させ、体全体の体温がほぼ一定に保つようにしています。