『2度あることは3度ある』

わーい(嬉しい顔)今日は『炎症〜そのI再発する痛み』についてお話したいと思います。

「ギックリ腰ってクセになりません?」と質問を受けることがあります。

「数年に一回」「年に数回」「毎年同じような時期に」・・・首や背中など

も例外ではなく同じように複数回、炎症&強い痛みを経験れている方

がおられます。

確かにクセになってますよね。回を重ねるごとに炎症の程度がひどく

っている方もおられます

原因は

1.筋肉が硬くなっているため

2.背骨や骨盤の歪みがあるため

3.痛みをかばった動きをするため

4.コリや痛みを我慢しているため

5.血行が悪くなっているため

炎症〜そのH長引く痛み』の原因と同じような理由が考えられます。

つまり、筋肉の疲労が溜まる原因の一つが背骨や骨盤などの歪みです。

その原因を取り除いていないと体にかかる負担が大きくなって2度3度と

繰り返し傷める可能性が高くなります。また、筋肉のコリや歪みが大きく

なるので、普段の何気ない動きで傷めたり、炎症&痛みの程度が強くな

ることがあります 。

一度でも炎症&強い痛みを経験された方は適度な運動や休養、ストレッ

チなどで体のケアを心がけるようにしてください 。

 


多くの方々から「どこまで炎症ネタを引っ張るねん」という温かくそしてあり

たいお言葉を頂いておりました大好評『炎症シリーズ』そろそろネタが・・・

次回はなんか考えます

長引く痛み

今日は『炎症〜そのH長引く痛み』についてお話したいと思います。

炎症&強い痛みは引いたけど、「なんとなく体が重い」、「ある動きをする

と痛い」と言われる方が多くおられます。 


なぜ痛みが治まらないのでしょう(・・?

1.炎症や強い痛みが引いた後でも筋肉の硬くなった部分が残っている

ため。

2.炎症を起こした時に、背骨や骨盤の歪みが大きくなり、筋肉にかかる

負担が増えたため。

3.傷めた箇所をかばう動きをすることで、別の箇所に負担が掛ったため。

4.傷めたことで筋肉の働きが低下しているため。

上記のような理由が考えられます。

体に違和感や痛みを残したままだと、1〜4の影響がさらに深刻化してい

きます。そうすると2度3度と体を傷めたり炎症の程度がひどくなることが

あります。そうならないためにも、我慢をせず悪い箇所を良くしていくべきです。

ドコで診てもらいましょう

今日は『炎症〜そのG痛い時ドコにかかれば良いについてお話したいと

思います。

炎症&痛みが起きた時は、なるべく早く整形外科のある病院病院での診察を受

てくださいなぜなら、その痛みの原因が何なのかを探る必要があり、関節

問題・筋肉の問題・骨の問題・内臓の問題・・・因に応じた適切な処置

要だからです。

骨や内臓などに問題がないなら、整体・カイロプラクティック・鍼灸などの施術

で体のバランスや骨の歪みを整えたり、硬くなった筋肉をほぐすことで早期の

回復が見込まれます ぴかぴか(新しい)

炎症&痛みの変化

今日は『炎症〜そのF炎症&痛みの変化』についてお話したいと思います。

ある動作がきっかけで炎症&強い痛みが起こります。この動くことも困難な

炎症&強い痛みはいつまでも続くわけではありません。炎症&痛み治まる

までの一般的な流を説明します。

1日目・・・ある動作がきっかけで炎症&強い痛みが起こります。

2日目・・・1日目より炎症&痛みが強くなり、動くこともさらに困難に

       なります。

3日目・・・2日目に比べ痛みが和らぎ、若干動きやすくなります。

4日目・・・炎症はかなり和らぎます。動きやすくはなりますが、ある動作で

       ズキッと強い痛みが走ることがあります。 

5日目・・・炎症はほぼ治まります。痛みや動きにくさは残ります。 

6日目〜・・・次第に痛みや動きにくさが消えていきます。

1日目〜3日目は急性期と言われる時期で、筋肉や関節の周りの靭帯など

キズついたことによる痛みと、それを治そうと働いている時の炎症&痛みです。

この時期は

  安静&冷やす、お風呂×、アルコール類は×

 

4日目〜5日目は慢性期と言われる時期で炎症は治まって行きますが、キズ

ついた箇所やその周りの筋肉が硬くなっているために痛みや動きにくさが現

ます。

炎症が残っているようであれば

  冷やす、お風呂×(シャワー程度は)、アルコール類× 

炎症が治まっているようであれば 

  お風呂決定、アルコール類△(出来るなら我慢してください)

6日目〜は次第に痛みを感じる事無く、通常の生活に戻ることが出来ます。

この時期

  風呂決定(よく温めてください)、アルコール類 決定

この炎症&痛みの変化の流れはあくまでも一般的な流れです。痛めた時の

動作、痛め方、日頃の筋疲労の程度によって、多少前後します。また強い痛

みが消えた後でも、重だるいや鈍い痛みなどの違和感を抱える方もおられま

す。骨の歪みや、筋肉が硬くなったまま戻らないことが考えられます。早めに、

整体院やカイロプラクティック院での施術を受けられることをお勧めします わーい(嬉しい顔)

警告信号


今日は『炎症〜そのE警告信号』をお話ししたいと思います。

腰や背中、首に炎症を起こした人の多くが、痛くなる前に『いつも以上に体が

重い、身体が動きにくい、腰や背中が張っている、この体勢でモノを持ち上げ

るのはヤバいかも・・』普段と違う身体の違和感や不安を感じていますあせあせ(飛び散る汗)

この普段とは違う違和感は『筋肉の疲労がピークになってます。』『無理をしな

いでください』『この体勢からモノを持つのは危ないですよ』という身体から発せ

られる警告信号ひらめきです。

この警告信号を無視して、急激な動きをしたり、無理な体勢からモノを持ち上げ

たりすることで、筋肉を痛め炎症を引き起こします。普段とは違う違和感を覚え

た時点で、炎症を引き起こす準備爆弾が出来ているわけです

違和感を感じたなら体を休めたり急激な動作をしないように一つ一つの動作を

注意するよう心掛けることが大切です。

また、ストレッチや専門の施術を受け、コリや疲れを取り除くことも大切です。

そうすることで炎症を引き起こさないための予防に繋がります