『O脚I』

今日は『O脚I〜筋肉のコリ・ハリVについてお話ししたいと思いますわーい(嬉しい顔)

前回の
膝下の骨の外側にある筋肉のハリ前々回の
「お尻の筋肉のコリやハリ」とお話ししましたが、今回はその3つ目「ふくらはぎの筋肉のコリ」についてお話をしたいと思いますわーい(嬉しい顔)

O脚の場合、膝下の骨が外側に張り出しやすいのですが、その影響を受けて足の外側に重心が掛かりやすくなります。靴の外側が減りやすい原因の一つでもあるんです。

足の外側に重心が掛かりやすくなると「ふくらはぎの外側の筋肉」がよく使われるために発達して強くなります。逆にあまり使われない「ふくらはぎの内側の筋肉」は弱くなります。また、「ふくらはぎの外側の筋肉」にかかる負担が大きくなるために「筋肉のコリ」が起こります
この箇所の筋肉が硬くなっていると思われる方も多いのではないですか?特に高いヒールを履く人や立ち仕事の人は硬くなりやすく、ふくらはぎが「疲れやすい」「だるい」「冷える」「むくむ」などの不調が現れます。

O脚矯正の場合、ふくらはぎの外側の「筋肉のコリ」を取り除くことも重要なんですぴかぴか(新しい)




『O脚H』

今日は『O脚H〜筋肉のコリ・ハリUについてお話ししたいと思いますわーい(嬉しい顔)

前回は
「お尻の筋肉のコリやハリ」をお話ししましたが、その他に筋肉の「コリ」や「ハリ」が起こる箇所のお話をしたいと思います。

2つ目は膝下の骨(弁慶の泣き所)の外側にある筋肉です。

O脚の場合、膝下の骨が外側に張り出しやすいのですが、その影響を受けて膝下の骨(弁慶の泣き所)の外側にある「筋肉のハリ」が起こります。この箇所の筋肉のハリ」を感じている人は少なく、筋肉を押さると「筋肉のハリ」があると分かる方がほとんどなんです。が、

長時間歩くと「膝下の外側がだるくなる」「足の甲が痛くなる」「かかとが痛くなる」といった不快感が現れる人は膝下の外側に「筋肉のハリ」が起こっていますふらふら

O脚矯正の場合膝下外側の部分の「筋肉のハリ」を取り除くことも重要なんですぴかぴか(新しい)

『O脚G』

今日は『O脚G〜筋肉のコリ・ハリT』についてお話ししたいと思いますわーい(嬉しい顔)

O脚D〜その他の不調でO脚の方は他の箇所にも不調を抱えているというお話をしましたが、それ以外にも筋肉の「コリ」や「ハリ」が起こる箇所がいくつかあります。
・ 
1つ目は

お尻の筋肉」です。

『O脚』のお話を進めている中で何度か出てきている箇所なんですが、お尻の外側の部分の筋肉「コリ」や「ハリ」を起こします。お尻の筋肉の「コリ」や「ハリ」を感じている人は少なく、外側の筋肉を押さると「コリ」や「ハリ」があると分かる方がほとんどなんです。が、

食事やドライブ、デスクワークなど長時間座り続けていると、座面と接している部分やお尻の外側に「だるさ」や「違和感」などの不快感が起きやすい人は筋肉の「コリ」や「ハリ」があると思ってください。

O脚矯正の場合お尻の外側の部分の「コリ」や「ハリ」を取り除くことも重要なんですぴかぴか(新しい)

姫路整体院ではO脚矯正で来られた方でお尻の外側の部分の「コリ」や「ハリ」があると思われる方には、押さえて良いか確認をしてるんですがイヤと思う人ははっきり『イヤーちっ(怒った顔)exclamation×2って言ってくださいneわーい(嬉しい顔)

 

『O脚F』

今日は『O脚F〜姿勢的O脚]脚』についてお話ししたいと思いますわーい(嬉しい顔)

『姿勢的O脚]脚』とは日常の生活習慣が原因で起こるO脚や]脚の事を言い、大部分の方が『姿勢的O脚]脚』に分類されます。

〇 O脚になりやすい生活習慣

・ぺちゃんこ(ぺたんこ)座り
・横座り
・足を組む
・片足あぐら
・ヒールの高い靴の使用

〇関節の歪み

  <骨盤を後ろから見た図>  

骨盤.jpg・骨盤

A骨盤の下の部分の開き

B上方もしくは下方への歪み

C右方向もしくは左方向への歪み

・股関節

D太ももの骨(大腿骨)の内側へのねじれ

他にも「膝関節の内側へのねじれや足(足首の)関節の歪み」、「腹筋や内モモの筋肉の低下」、「お尻の筋肉や太ももの外側、ふくらはぎの筋肉のコリなど筋肉のアンバランス」も起こります。

『姿勢的O脚]脚』は日常生活の影響で関節にねじれや歪み筋肉のアンバランスが起った結果、太ももから足首にかけての間隔が拡がる状態ですふらふら

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O脚矯正や]脚矯正を受けようと考え中の方へぴかぴか(新しい)

『姿勢的O脚]脚』の原因である関節の歪みを戻すことで両足の間隔は狭くなります。が、普段からの座り方や姿勢を注意するだけでもO脚矯正や]脚矯正の施術回数は変わっていきます。ご自身の生活内容を見直す絶好の機会だと思いますわーい(嬉しい顔)

『O脚E』

今日は『O脚E〜構造的O脚X脚』についてお話ししたいと思いますわーい(嬉しい顔)

O脚や]脚は『構造的なO脚X脚』と『姿勢的なO脚X脚』に分けられ、『構造

的O脚X脚』は「器質的」と「先天的」に分けられます。

「器質的」とは骨自体が湾曲していたり、変形している場合の事を言います。

骨の湾曲・・・年配の方に多くみられるタイプで膝下の骨が曲っています。 

O脚C〜X脚との違いの構造的O脚や構造的]脚がこのタイプです。

骨の変形・・・足の骨の骨折が原因で骨自体が変形している場合です。

「先天的」とは骨が強くねじれていたり、骨の奇形を起こしている場合の事

言います。

ねじれ・・・小さい子どもにみられる太ももの骨のねじれで本来は成長と共

自然に治まりますが、骨がねじれたまま成長した場合に見られます。

骨の奇形・・・生まれた時から足の形状に異常がみられる。

O脚矯正やX脚矯正の施術を受けようと考え中の方へ

過去に親から足に関して何らかの異常があったことを聞かされていたり、

骨折など経験がある方はその旨を担当される先生にお伝えして頂けれ

ばと思いますわーい(嬉しい顔)