『菱形筋』

今日は『菱形(りょうけい)筋』という筋肉の働きについてお話ししたいと思いますわーい(嬉しい顔)

下の絵菱形筋.jpgは菱形筋と言われる筋肉の右側の部分です。

 

菱形筋は小菱形筋(上部分)と大菱形筋(下部分)に分けられます。では、菱形筋とは主にどんな働きがあるか紹介します。

〇肩甲骨を上に挙げる時

肩をすくめる時 

〇腕を下におろす時

腕を挙げた状態から下に降ろす時に働きます。

〇肩甲骨を背骨に近づけるとき

「気をつけ」の姿勢をする時

具体的に日常で菱形筋が使われる主な動作を紹介します。

・鉄棒にぶら下がった状態から体を引き上げるとき

・高いトコいある荷物を下に降ろす時

・頭を洗う時や歯を磨くなど肘を外側に突っ張る時に腕を挙げやすくします。

猫背の人や、パソコンをよく使う人は菱形筋のついている肩甲骨の内側に痛みを訴える人がいます。

この筋肉は疲労感やコリを感じにくい場所なので『体の違和感=痛み』として現れる人が多いのも特徴です。

『肩甲挙筋』

今日は『肩甲挙(けんこうきょ)筋』という筋肉の働きについてお話ししたいと思いますわーい(嬉しい顔)

下の絵は肩甲挙筋と言われる筋肉の右側の部分です。


肩甲挙筋.jpg
肩甲挙筋も僧帽筋と同様に筋肉が凝りやすい部分で、特に肩甲骨の部分で凝りがありますでは、肩甲挙筋とは主にどんな働きがあるのか紹介しますぴかぴか(新しい)

〇肩甲骨を挙げる時に働きます

・肩をすくめる時

〇肩が下がらないようにする時に働きます
・手で荷物を運ぶ時

〇首を動かす時に働きます

・首を後ろに倒す時

・首を横に倒す時

・ 

具体的に日常生活で肩甲挙筋が使われる主な動作を挙げてみます。

・冬の季節に寒さが厳しく肩をすくめる時

・重ね着や重いコートを着ると肩が下がらないように肩を挙げる時

・ショルダーバックを肩に掛けた時、ショルダーバックがずり落ちないように肩を挙げる時 (バックが重たければ、より力を使うことになります

・耳と肩で電話を挟んで話をしている時

肩甲挙筋も日常的に多く使われる筋肉です。

特に女性の方はこの筋肉が比較的弱いために、筋肉のコリが起こりやすく、首を後ろに倒した時に痛みとして現れる場所でもあるんですふらふら

 

 

 

 

『僧帽筋』

今日は『僧帽(そうぼう)筋の働き』についてお話ししたいと思いますわーい(嬉しい顔)

下の絵は僧帽筋と言われる筋肉の右側部分です。

僧帽筋という筋肉は肩コリの原因となる筋肉で、塗り薬やシップのCMで出てくることが多いので名前は聞いたことがと思います。

では、僧帽筋とは主にどんな働きがあるのか紹介しますぴかぴか(新しい)

僧帽筋@.jpg

〇肩甲骨を動かす時に働きます。
・腕を動かす時に肩甲骨を動かします。

〇肩甲骨を固定するときに働きます。
・荷物を持ったり、重い物を持ち上げたりする時
・首を後ろに倒す時

〇頭を支えるために働きます。
・炊事中や仕事中、勉強中など下を向いている時

 〇日常生活で顔を上げて何かをしたり、下を向いて何かをしている時に(首の)角度を崩さないように働きます。
・テレビやパソコンの画面を見ている時
・うつ伏せに寝転んで本を見る時の顔を起こした状態の時


僧帽筋は頭や腕を動かしたり支えたりする時に働いてくれます。また、重い荷物を持つ時にも肩甲骨を固定して力を使いやすくしてくれます。体の筋肉の中で一番よく使われている筋肉ではないでしょうか?そら〜疲れますよねふらふら

 


 


 

『O脚K』

今日は『O脚K〜姫路整体院 O脚矯正』についてお話ししたいと思いますわーい(嬉しい顔)


姫路整体院のO脚矯正は
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O脚は「骨」「関節」「筋肉」「靭帯」「生活スタイル」などいくつもの要因が重なって出来上がっているため、「骨盤・膝関節」の歪みだけでなく、「背骨・股関節・足関節」や「筋肉・靭帯」など身体全体の歪みや「生活スタイル」を考えて施術を行っています。骨盤の歪みを矯正することでO脚が改善するケースも十分あります。が、多くは身体のバランスが崩れた結果として足がO脚の形になっているので、「骨盤」や「膝関節」だけを施術するのは不十分(変化が見られない、すぐに戻ってしまう)だと考えるからです。

また、O脚は時間をかけて形成されているため、関節周りの靭帯や筋肉が硬くなっています。なので、O脚矯正を行う時は関節に痛みが起こらないように「ゆったり・じんわり」押さえ、関節を徐々に動かしていきます

「ゆったり、じんわり」と関節を動かし筋肉のコリやハリを改善すると、施術後にズボンが履きやすくなっていますよぴかぴか(新しい)

『O脚J』

今日は『O脚J〜内モモのエクササイズ』についてお話ししたいと思いますわーい(嬉しい顔)

O脚の方は太ももの内側(内モモ)の筋肉が弱くなっている人が多くおられます。内モモの筋肉は太ももを閉じるときに働く筋肉なんですが、
「歩くことが少ない、車に乗ることが多い、足を拡げてイスに座る、スカートよりズボンをよくはく」など運動不足や足を閉じる事が少なくなった日常生活が原因として挙げられます。内モモの029がプニュプニュしてないですか〜あせあせ(飛び散る汗)


今日は内モモの筋肉を鍛える簡単なエクササイズをお教えします。

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〇椅子に座った状態、寝た状態(どちらでも決定)になります。

1.左右の太ももをくっつけるように足に力を入れてください。

   10秒力を入れた状態にします(1回)

2.左右の太ももをくっつけるように足に力を入れたり、力を抜いたりしてください。

   5回繰り返します(1回)

                
 『それだけです』

慣れてくれば力を入れている時間を長くしたり、力を入れたり、力を抜いたりの回数を増やしてください。また、エクササイズ中に腰やお尻に痛みや不快感が起こる人はこのエクササイズは中止してください。

軽度のO脚の場合、このエクササイズでO脚の改善が見られます。指が2本以上入る方の場合であってもO脚矯正に必要な内モモの筋力アップやO脚の拡がりを防いでくれる事にもなります。