『大内転筋』

今日は『大内転(だいないてん)筋』についてお話ししたいと思いますわーい(嬉しい顔)

下の絵は右足の大内転筋です。

大内転筋.jpg

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大内転筋は太ももの内側にある筋肉で骨盤の下の部分(坐骨結節:ざこつけっせつ)から太ももの骨(大腿骨:だいたいこつ)の後ろ側および内側に繋がる筋肉です。

では、大内転筋にはどんな働きがあるのかご紹介しますぴかぴか(新しい)

〇足を動かす時に働きます。

・開いた足を閉じる時

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〇具体的に日常生活で大内転筋が使われる主な動作を挙げてみたいと思います。

・足を閉じてイスに座る時

・バイクに乗っている時

・自転車に乗っている時

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大内転筋は平泳ぎや乗馬、バイクに乗っている時など足を閉じようとする動作の時に働きます。常生活で大内転筋が使われることは少なくexclamation特にデスクワークで一日中イスに座り続けていると筋力が低下し、腰痛やO脚の原因の一つになります。exclamation×2

『大腿筋膜張筋』

今日は『大腿筋膜張(だいたいきんまくちょう)筋』についてお話ししたいと思います わーい(嬉しい顔)

下の絵は右足の大腿筋膜張筋です。

大腿筋膜張筋_腸脛靭帯.jpg

大腿筋膜張筋は足(太もも)の外側にあり、骨盤の前の部分(上前腸骨棘:じょうぜんちょうこつきょく)の外側から足の骨(大腿骨:だいたいこつ)の外側と膝下の骨(脛骨:けいこつ、腓骨:ひこつ)の外側に繋がる筋肉です。

では、大腿筋膜張筋にはどんな働きがあるのかご紹介します ぴかぴか(新しい)

〇足を動かす時に働きます

・股関節を曲げる時

・閉じた足を外側に拡げる時

〇膝を動かす時に働きます

・膝を曲げた状態で、膝から下の足を外側に回す時

〇具体的に日常生活で大腿筋膜張筋が使われる主な動作を挙げてみたいと思います。

・走る時

・歩く時

・立っている時

・ゴルフのバックスイングをする時

・イスに座る時

大腿筋膜張筋は歩く時や走っている時に足がまっすぐ前に出るように働きます。

 

 

『縫工筋』

今日は『縫工(ほうこう)筋』についてお話ししたいと思いますわーい(嬉しい顔)

下の絵は右足の縫工筋です。

縫工筋.jpg

縫工筋は足の前面にあり、骨盤の前の部分(上前腸骨棘:じょうぜんちょうこつきょく)から膝下の骨(脛骨:けいこつ)の内側に繋がる筋肉です。

では、縫工筋にはどんな働きがあるのかご紹介しますぴかぴか(新しい)

〇膝を動かす時に働きます

・膝を曲げる時

 

〇足を動かす時に働きます

・股関節を曲げる時

・閉じた足を外側に拡げる時

・足を外側に回す時

〇具体的に日常生活で縫工筋が使われる主な動作を挙げてみたいと思います。

・あぐらで座る時

・足を組んでイスに座る時

・足を伸ばして床に座る時

・前かがみになる時

縫工筋の筋力が弱くなると、骨盤の歪みが生じます。また骨盤が外側に広がることで縫工筋が繋がっている膝下の骨の内側に痛みが起こります。

 

 

 

『大腿四頭筋』

今日は『大腿四頭(だいたいしとう)筋』についてお話ししたいと思いますわーい(嬉しい顔)

下の絵は右足の大腿四頭筋です。

大腿四頭筋.jpg

大腿四頭筋は『大腿直筋』『外側広筋』『内側広筋』『中間広筋』の4つの筋肉を総称した呼び名です。骨盤や足の骨(大腿骨)に着いている4つの筋肉が一つになり腱(四頭筋腱)をつくって、膝のお皿(膝蓋骨)や、膝下の骨(脛骨)に繋がります。

大腿四頭筋は膝を伸ばすために強い力を発揮し、膝の動きを安定させるためにも重要です。

走る・減速する・止まる・ジャンプをするといった動作の時に働きます。

 

 

『内側広筋』

今日は『内側広(ないそくこう)筋』についてお話ししたいと思いますわーい(嬉しい顔)

下の絵は右足の内側広筋です。

内側広筋.jpg

内側広筋は足の前面にあり、足の骨(大腿骨:だいたいこつ)から膝のお皿(膝蓋骨:しつがいこつ)の内側や内側の靭帯、膝下の骨(脛骨:けいこつ)に繋がる筋肉です。

では、内側広筋にはどんな働きがあるかご紹介しますかわいい

〇膝を動かす時に働きます

・膝を伸ばす時

〇具体的に日常生活で内側広筋が使われる主な動作を挙げてみたいと思います。

・椅子から立つ時

・車から降りる時

・自転車に乗っている時

内側広筋は外側広筋や中間広筋と同様に膝を伸ばす時に働きます。なので、3つの筋肉と大腿直筋が一緒に働いて膝を伸ばします。

内側広筋、外側広筋、中間広筋の3つの筋肉で膝の靭帯を補強し、膝が余計な動きをしないために働いています。